メンバーの声(その2)

 私があがりを意識したのは、高校2年の時でした。それから、現在まで、いろいろ試してきましたが、効果があったのか、なかったのかは、正直、良く分かりません。

そんな中、以前は、あがってしまったりすると、ひとりでしばらく落ち込んでいました。この手の悩みは、親や兄弟にも相談できないんですよね。

でも、今は同じ悩みを共有できる仲間がいます。応援してくれる仲間がいます。

たとえあがってしまっても、その悩みを吐き出せる場があり、その辛さを受け止めてくれる仲間がいます。これだけでも、大分、気が晴れます。


                         40代 会社員
posted by 話し方サークル at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンバーの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メンバーの声

私は学生時代から、ひどいあがり症で、何十年も悩み苦しんできました。

話し方教室で仲間と出会い、現在のサークルで月2回同じ悩みをもつ仲間とスピーチ練習をするうちに、あれほど嫌っていたあがり症の自分を受け入れられるようになりつつあるのを感じています。

もちろん、まだあがってしまう場面はありますが、「また、やっちゃいました」と失敗を話せる場所があることで、以前のように一人で深く落ち込み続けることがなくなり、長年の悩みは随分楽になってきました。

それは、単に場慣れしたからだけでなく、安心して心の内を話せる信頼できる仲間がいるおかげと感謝しています。

                            40代主婦
posted by 話し方サークル at 03:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | メンバーの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする